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薄毛の原因を男性ホルモンに働きかけて阻止する

M字ハゲからの脱出のための薬についての体験を紹介します。
趣味のテニス仲間から勧められ、夫のハゲに効くという薬を教えてもらい、飲ませ始めて、はや五年経ちます。
途中ブランクもあるのだが、それも含めて書いていきます。
35歳くらいから、かなり頭頂部と前頭部から禿げ、いわゆるM字ハゲになってきたように本人も回りも感じていました。
薬局で薬剤師から購入するリアップを試してみるも一年経ってもほとんど改善してるように思えず、それよりも髪の毛が抜けるスピードの方が上回っており、M字ハゲは進行。

リアップは効果なしのように思えていました。
そんな時に教えてもらったのが「フィンペシア」と「ミノキシジル」タブレットの2つです。
この2つにはそれぞれ役割が違い、フィンペシアは男性ホルモンに働きかけて、薄毛の原因を阻止します。
一方、ミノキシジルは血管を広げて血流を良くして、発毛を促している効果があります。
この2つを併用することで効果的に発毛促進と脱毛防止を出来るということになります。
飲みはじめてしばらくはそこまで効果は感じられなかったのですが、三ヶ月ほど経った時にふと、枕を見ると、なんだか枕についている髪が少なくなっていると気づきました。
それまでは枕に付着している髪の毛が本当にたくさんあったんです。
これは薬の効果かと思い、続けていくと、本当に髪の毛が生えてきたのです。
明らかにあったM字ハゲと頭頂部の渦が、小さくなってきているのです。
これには本当に若返りをしたように感じました。
これは手放せない。そう思って二年ほど続けていました。
しかしそろそろ子供も欲しいとそういう気持ちが強くなってきました。
夫にその事を伝え、薬も一旦やめてほしいとお願いしました。
「やだ」その一言でした。
せっかく生えてきた紙を失いたくない。そういう気持ちが大きかったようです。
しかしこのタブレットを飲む副作用として、精力減退というものがあったのです。
またこの薬の影響で精子にダメージが出たらどうしようというのも懸念材料でした。
妊婦は触ってはいけないと書いてあることも懸念の一つでしたかなりてこずりましたが、一旦やめて薬を辞めてもらい、半年。
めでたく妊娠しました。
しかし、夫の髪の毛は服用しなかった半年でみるみるうちに明らかにまた禿げ、M字ハゲ復活となりました。
それを感じていた本人は、妊娠してしばらくしてまた薬を復活しました。
復活して半年、また薬の効果か髪の毛は結構な量が生えてきました。
でも、やはり階段を降りている夫を後ろから追いかけていると頭頂部に目がいってしまうんです。
この2つの魔法の薬にも限界があるのかな、やっぱりM字ハゲはこれ以上は良くならないんだろうなぁと思っているのは旦那には内緒です。

M字ハゲの診療は発毛促進剤より実効性が高いのか